子育て

忙しくなるどー!

子どもも、ふたりめになると
ちょっと余裕というか、
経験値があがるというか、
受験生ということを
忘れていた感が・・・

キスマイのDVDやら、嵐のTVやら、
一緒になって、
キャーキャー言っていました。

しかし、
今月は
進路説明会があります。
いよいよです。

学歴がすべてではないけれど、
人生初の分岐点には違いなく、
「行ける高校」
ではなく、
「行きたい高校」
に行って欲しいと思っています。

とはいえ、
私、
来週、
高橋優君のライブに参戦いたします。

子どもががんばっているから、
自分も何か我慢する

という思考がない私・・・

だって、

自分が元気でHappyじゃないと
応援だってできないモンね

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原発事故はなぜくりかえすのか~高木仁三郎

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難しい専門書ではないかという先入観がありました。
しかしその思いは最初の1ページ目から消えました。
もちろん内容は専門的なことですが、
その語り口が優しく、すぐに引き込まれました。

1999年9月。JCO臨界事故。
ありました、思い出しました。
そう、
思い出す・・・

それくらい、私の日常生活からこの事故は遠いところにありました。

高木さんは癌に侵されながら、ベットでこの本の原稿を録音と言う形で残されたのです。

2000年に亡くなられた高木さん。
そのとき危惧されていた原発の大事故が起こってしました。

この本を読んで、
私たちは原子力というものを扱っていはいけないのだと確信しました。
扱える人が育っていないからです。

もっと、勉強したい、しなければならないと思います。
私たち大人は
未来を担う子供たちに責任があるから。

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つなみ 被災地のこども80人の作文集 文藝春秋

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こどもって、なんて逞しくて、健気なんだろう。
守られているのは
私たち大人なのかもしれない。

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高木仁三郎

今朝、偶然、テレビ朝日 サンデーフロントラインを見ました。

反原発のカリスマ 高木仁三郎氏の生涯

今日まで、私は高木氏のことを知りませんでした。

16年前にすでに福島原発の事故を予測され警告されていたこと。
それは、誠実な科学者であれば誰しもたどり着いたであろう予測であったこと。
驚きました。
それを知らなかった自分にも
驚きました。

この事故がなければ、
全く
興味を持たなかったと思います。

16年も前に
この事態は予測されていたのです。
そして手立てを講じず、無視されてきたのです。

玄海原発の再稼動について
佐賀県知事は一体何の根拠を持って納得したのでしょうか。

福島と同じことが起こります。
また大切なことを見過ごそうとしています。

一番大切なことはなんですか?

核施設と非常事態―地震対策の検証を中心に
「日本物理学会誌」vol.50 No.10 1995
高木仁三郎

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玄海原発再開合意へ

玄海原発再開合意へ

インターネットのニュースで見てビックリ。

率直な感想

「もう?」

大丈夫なんだろうか?

玄海町が再開同意に至った経緯を知りたい。

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玄海原子力発電所

ふるさと佐賀県の原発。
原発ができた頃、私は小学生でした。
当時、すごい勢いで建設に反対していた父に
「原発が爆発したらどうなるの?」
と聞いた記憶があります。
子供心に、
当時住んでいた所は玄海町から離れていいると思っていたのです。
今思うと、ほんの目と鼻の先ですけれど。
「みんな被爆して、住めなくなる。」と、
父は答えました。

母の実家は長崎県。
祖父は妹を探しに原爆投下直後の長崎に入り
二次被爆しています。(60歳で肺がんで亡くなりました)

母の病気で、生後3ヶ月頃の私は
白血病の小児病棟に入院していたことがあるそうで、
よくその頃の話を聞かせてくれました。
(放射能≒白血病という認識があったからかな~)

そんなこんなで、私自身も若い頃は
「原発反対」だったのに、
最近では
「電気は必要よね。」

「日本の原発って安全なのかも。」
なんて、
思っていました。

今住んでいる山口県の上関原発の反対運動のニュースを見ても
どこか、他人事でした。

九電の「安全」試算
(2011.6.1付 朝日新聞)

「想定外」が強調された今回の事故。
なのに、九電側は
「M9はあまりにもとんでもない設定。
(津波の高さを)計算することに意味がない」
と会見。(2011.6.1付 朝日新聞)

この記事を読む限り
納得いかない。

そして、思ったのが、
もし、万が一、想定外の大災害で原発の大事故が起こったとき、
九電や自治体は何か対策を考えているのでしょうか?
まだ、
「事故は起こらない」という前提で何も手を打っていないのなら
そこが問題だし、
メディアも、
そこを検証して欲しい。

私たちにできること。
その一つに「意識の改革」もあるかと思うのです。
私たち大人は
未来を生きる子どもたちに
大きな責任を担っているのですから。

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模様替えはいいけれど・・・

娘の部屋の模様替えをしました。

ベットと机の位置を移動したのですが、
机を出窓に寄せて配置すると
机に作り付けの棚が邪魔。
やむなく撤去いたしましたが、
この「棚」のおき場所がない!!

今、二階の踊り場に放置しています。
本当に大きい!
ああ、
どこに置こうか???
もう二度と使うことはないでしょうが
捨てる?
にしても
大きすぎます。

う~ん、悩む。

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初月給

昨日、義弟一家が揃ってきてくれました。
義父の退院祝いを兼ねて

子どもが大きくなると、揃って来ることもなくなっていましたが、
下の子がこの春めでたく就職。
我が家の息子も帰省いたしました。
久々に全員集合となったわけです。

一番喜んでいるのは
やっぱり義父。
いいじいちゃん孝行になりました。

今年就職した姪が「初めて給料をもらったので」
というので、
みんなにプレゼントを持ってきてくれました。

子どもたちにはお小遣いまで

その優しい気持ちに、心があたたかくなりました。

家族が揃って笑顔でいられる。

この幸せをかみしめた一日でした。
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夫と私には夫婦茶碗とお箸でした


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もう1ヶ月

仕事をやめて、一ヶ月経ちました。

時間が余って仕方がないのでは・・・
と心配していましたが、
非常に忙しい日々を送っています。

夫はもっと家のことをやってくれると思っていたみたいですが

実家の父がまた肺炎で入院。
同居の義父は退院しましたが酸素療法中で、酸素ボンベつきです。
大学進学した息子のところにも、
何かと用事があっていかなくてはならず、
結構家を空けることが多い4月でした。

まだ、失業保険の手続きにもいけない状態です・・・

5月に入り
少しづつペースを掴んで
専業主婦のエキスパートを目指そうかと

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ぎりぎりセーフ(^^;

二次試験前泊用の宿。
ぎりぎり、間に合いました。
出勤前のあわただしい時間でしたが、
やってよかった。
インターネット上、
2部屋しか残っていなくて、
申し込みしようとしても、
あせっているせいか、
画面が動かず。
「やばい!」
と思って、
すぐTELしました。

「禁煙ルームのご案内はできませんが。」とのことでしたが、
ないよりましでしょう。

二次試験、前泊するとか
まったく考えていなかったので、
子どもが言い出さなければ、
大変なことになっていたと・・・

お天気さえ良ければ気にならない距離なんですがね。
当日、大雪にならないとも限らないし。

あせりました。

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