書籍・雑誌

絵本の読み聞かせ・6年生

とうとう、小学校も最後のご奉公となっていしまいました。
6年生の現役母はなんと私のみとなってしまいました~。
高学年になると
子どもが
「来てほしくない!」
と言うらしくて(^^;
わが子も
「来て!」と、積極的には言いませんが、
「どっちでもいいよ」
というので、
それじゃ~と、押しかけている次第です。

【今回の絵本】

「つつじのむすめ」
松谷みよ子/作
丸木俊/絵
あかね書房

こちらは、ペアで入った方が読まれました。
とても悲しい恋の物語。
思春期入り口の子どもたちの胸に
どう響いたでしょうか。

「かみひこうき」小林 実/文 林 明子/絵
福音館書店

紙飛行機の作り方や飛ばし方の工夫まで、
楽しく解説。
実際やってみた子もいるかな~。


「かざみどりのフィットチーネ」
古山浩一/作
福音館書店

「飛ぶ」つながりで、読んでみました。
最初の絵本が重かったので、軽いタッチの楽しいものを。

「おおきくなったらなにになるの?」
島津 和子/作
福音館書店

蝶の成長を追った科学物。
このあたりは田舎で、よく、蝶を目にしますが、
知らないことがたくさんあって、面白かった。

※実は、時間配分を誤り、
この本の途中でチャイムがなりました(^^;
担任先生が「どうぞ続けてください」とおっしゃってくださって、
ほっとしました。
でも、魅力は半減したかも。
反省!!

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絵本の読み聞かせ・5年生

先週、久々のお当番。
そういえば
大雪でしたsnow
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車で移動できなかったので、
読み聞かせの後、歩いて駅まで行きましたね~。
翌日、筋肉痛。
日ごろの運動不足を思い知りましたcoldsweats01

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『白いまゆげのトラ』
イ・ジンスク/文
ペク・テスン/絵
星あキラ・キム・ヨンジュン/共訳
瑞雲舎

韓国のお話。
迫力のある美しい絵と
不思議なお話で、子どもたち、真剣に聞いていました。

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『おおきくなるっていうことは』
なかがわひろたか/文
村上康成/絵
童心社

6年生の卒業を控え、5年生は最上級生の役割を始めました。
「おおきくなるっていうこと」を
感じて欲しいなあ。

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『こぶじいさま』
松居直/再話
赤羽末吉/画
福音館

こぶとり爺さんのお話。
子どもたちの知っているお話とはちょっと違ったみたいでした。
『白いまゆげのトラ』も昔話だったので、
ちょっと飽きたようでした。
良いお話なのに残念!
一緒に選ぶ本もよく考えていかなくちゃ。
タイプの違ったお話のほうが飽きないかも。


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絵本の読み聞かせ・1年生

今日の絵本

からだのみなさん
五味太郎/作
福音館書店

五味さんらしいカラフルで、ユーモアたっぷりの絵本。
遠くからも絵がはっきり見えるので、
1年生でも十分集中して聞けました。
少しづつ服を脱いでいく男の子。
最後には!
楽しい絵本です。

だいじょうぶだいじょうぶ
いとうひろし/作・絵
講談社

私の大好きな絵本のひとつです。
5年生の教科書に載っています。
読んでいる途中で感極まって、涙声に・・・
聞き辛かったでしょね。ごめんね。
いつ読んでも癒され、励まされる絵本。
前に座っていた子が、
「何で泣くん?」
と不思議そうにたずねました。
「おばちゃん、この本で、いつも励ましてもらってるから、
 今日も感動しちゃったんよ。」

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絵本の読み聞かせ

今日は5年生。
娘のクラスです。

絵本を選びに行く時間がなく、
今回は自宅にあるものを持っていきました(^^ヾ
一緒に入っていていただいたOBのお母さんが読んだのは

「ひ・み・つ」
たばた せいいち/作・絵
童心社


15分くらいの長いお話ですが、
5年生なら聞ける!
お話も素敵ですが、
読んでくださる方の技術もすばらしい!!
すっかり聞きほれてしまいました。

つい、声を張り上げてしまう私に比べ、
静かな語り口なのですが、
しっかり聞こえる。
子どもたちもよく聞いていました♪

私は
「あかちゃんがやってきた」
角野栄子/作
はた こうしろう/絵
福音館書店

短めのお話。
最近理科の授業で
生命の誕生を学んだばかりなので。
絵本は情緒に訴えるものを選んでみました。

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絵本の読み聞かせ

今日は、2年生。
持って行ったのは

たなばた

もうすぐ「七夕」

短冊に願い事を書いて笹につるす。
最近、やっていませんね~。
「たなばた」の由来も知っているようで知らないわ。

というわけで、
この本を選びました。

7月7日は
星を見上げてみましょうか。
晴れるといいね♪

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奪われた六法全書!

法律の勉強をするのに、六法全書がなくてどうする!?
ということで、購入いたしました。
学生時代は持っていたのですが、
法律は生き物。
時事、刻々と変わりますので、
20年前の六法はちょっと使えないかと(^^;

しかし、
私が使う前に、
息子が奪っていきました。

ちょうど来週から始まる期末テストの範囲が「憲法」との事。
教科書の後ろにある条文を覚えなければならないようです。

「教科書のほうが読みやすいやろう。」
という私に、

「こっちのほうがいい」
と・・・

「本物っぽいから勉強する気になる!」のだそう。

本当かどうかは分かりませんが
興味を持ってくれたのならそれで「良し」かな?

さて、私も負けられませんね(^^ヾ

模範六法:三省堂

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絵本の読み聞かせ

昨日5年生に読み聞かせに入りました。

私が読んだのは

「したきりすずめ」
石井桃子:再話
赤羽末吉:絵
福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=425

昔話は知っているようで、よく知らないことが多くて、
私も興味があり、手にしました。
12分~14分くらいの長いお話。
途中「飽きるかな?」と思っていましたが、
本の力といいますか、最後まで真剣に聞いていましたよ(^^)
話は難しくないけれど、
長くなるので、高学年のほうがいいかも。

昔話が好きでついつい手にしてしまいます。
この際、「昔話のふくちゃん」になりましょうか♪

相棒が読んだ本

「もこもこもこ」
谷川俊太郎:作
元永定正:絵
文研出版
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=130

単純な絵と文章なのですが、
子どもたちは引き込まれます。

「まあちゃんのながいかみ」
たかどのほうこ:作
福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=326

小さいころから何度も聞いている絵本です。
でも、何度持って入っても、
子どもたち、飽きませんね(^^)

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benglish!

大雪です!
下関、じゃんじゃん積もっています。
夫は徒歩で仕事に行きました。
お仕事、ご苦労さまです。

さて、毎週楽しみにしている朝日新聞の「be」
今朝は「『benglish』映画で学ぼう」が目にとまりました。
英語学習中(超初心者)として、うれしい記事。
プリティプリンセス2の台詞から、rarelyに注目。
rarely,never,seldaom...など、
頻度を表す単語を〇〇%と数字で表しています。

「おお、なるほど」と納得。
早速チョキチョキ、切り抜きました。
でもこの切り抜き、どこに貼っとこうかしら?
うーん、さしあたって、冷蔵庫の扉?(笑)

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「客観性を取り戻す・・・」

面接後、友人達とファミレスでランチを取っていると、
丁度高校の卒業式を終えたお母様方が
何組か入って来ました。
私も小学校の卒業式を控ていて、
ママファションに興味深々。
失礼とは思いつつ、しっかり観察させていただきました。

やっぱり黒の礼服が多いですね~。
コサージュをつけているのは少なくて、
ブロータイプや、チーフを花のようにまとめて付けたり。
でも、一番気になったのは服装よりも、年齢相応のお顔の様子。

4月号の「STORY」で、林真理子さんが書いていたエッセイを思い出しました。
今お付き合いしている友人は
子供の幼稚園時代のママ仲間。
自分より若い方の方が多いです。
当然、目の前にいるのははつらつとした、30代なのです。

「私も、顔のお肉がたるんでいるのね。
 しみ、そばかすもあれくらい目立っているのかしら?
 私はあちらのグループなのね・・・」

その日の夜、久々にホワイトニング乳液をつけ、
念入りにマッサージいたしました。

年をとることに対して、何の抵抗も、嫌悪感も持っていないつもりでした。
でも、そのどこかに、
「自分は他の人とは違うのではないか。」という、
何の根拠もない、自信?があったのかも。

「客観性というのは、中年女にとってむずかしい」と、
林真理子さんも言っていますが、
本当にそう!
でも、まずは現実を直視するところから始めないと
進歩はないのかな?と思います(^^)

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