書籍・雑誌

図書館戦争


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読んだどー!!

面白くて、シリーズすべて、一気に読んでしまいました。

司書をやってる姪のお勧めだったので、

気にしていたのですが、

文庫本が出たので、手にとって見ました。

いや~、久しぶりに面白かった。

有川浩さんが、女性だったこともはじめて知ったし・・・

文庫本はバックに入れて持ち歩けるから好き♪
でも、
字が小さくて、
アラフィフには辛い

図書館戦争は

買って正解でした。

何度も読み直しそうです。

有川作品

みんな読んでみたいわ~。

文庫本になってないのは

図書館に予約しようっと!

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原発事故はなぜくりかえすのか~高木仁三郎

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難しい専門書ではないかという先入観がありました。
しかしその思いは最初の1ページ目から消えました。
もちろん内容は専門的なことですが、
その語り口が優しく、すぐに引き込まれました。

1999年9月。JCO臨界事故。
ありました、思い出しました。
そう、
思い出す・・・

それくらい、私の日常生活からこの事故は遠いところにありました。

高木さんは癌に侵されながら、ベットでこの本の原稿を録音と言う形で残されたのです。

2000年に亡くなられた高木さん。
そのとき危惧されていた原発の大事故が起こってしました。

この本を読んで、
私たちは原子力というものを扱っていはいけないのだと確信しました。
扱える人が育っていないからです。

もっと、勉強したい、しなければならないと思います。
私たち大人は
未来を担う子供たちに責任があるから。

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市立図書館

最近、読みたい本がいっぱいで、
本屋さんに行くと破産してしまう
久しぶりに、図書館へ行くことにしました。
ちょっとマニアックな本もあるので、
先に、検索&予約を入れました。

ただ、
新刊は2冊を20数人が待ってる状態で、
しばらくは手に入らない様。

さて、
我慢できずに買うことになるか!

本を読むのがあまり早くないので
2週間で読めるのかと言うのもギモンですが。

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つなみ 被災地のこども80人の作文集 文藝春秋

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こどもって、なんて逞しくて、健気なんだろう。
守られているのは
私たち大人なのかもしれない。

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告白

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半年以上前に購入したのに、
なかなか読めずにいました。
ちょっと読むのが怖かったのかも・・・
昨日、家の掃除をしていて、ふと手にとってしまって・・・
あとはもう、一気に読みきってしまいました。

面白いというのも、内容からいって、どうかと思うけど、
あのストーリーの展開の仕方は
すごいですね。

本当に久しぶりに一気に読みきりました。

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読書感想文

毎年ネックです。

しかし、
今年は早めに仕上げたみたいです。
22日の登校日に提出なので、
頑張ったみたい。

昨年は
宿題のワークブック
9月1日の午前2時までかかって
仕上げました
「もう二度とあの思いはしたくない」
母娘共通の思いです。

ちなみに
中二の娘の選んだ本は
「もしマネ」でした。

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もしマネ

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新聞やTVで紹介されていたので
ちょっと興味がわき、本屋さんで購入しました。
この本に出会わなければ「マネジメント」は絶対知らなかったでしょうね~。
実際、小説の部分はとても読みやすかったのですが、
「マネジメント」 の引用部分は
何回か読み返して理解するという感じでした。

家族も組織の一つだと考えると、
日常生活のヒントがたくさんありました。
もやもやと、なんとなく、分かったつもりでいたことを
スッキリと整理してくれる
という感じですか・・・

本家(?)「マネジメント」も読んでみようかな?
と思わせる本でした。

「もしも高校野球の女子マネージャーが
ドラガーの「マネジメント」を読んだら」

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しらふの嵐~櫻井翔

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嵐10周年でいろんなところにインタビューが出ています。
「お母さん、大丈夫?」と
娘に心配されながら、
手当たりしだい(?)買って来ちゃったりして・・・

その中で、特に心に留まったのは
Hanakoでの櫻井君のインタビュー。

「俺が楽しみなのは11年目となる来年。アニバーサリーイヤーが終わっての、しらふの嵐?(笑)」

しらふの嵐

櫻井君の目の付け所というか、表現の仕方が、
やっぱり、違うぞ!


今年は何に付けても「お祭り」ムード。
来年以降の「しらふの嵐」

楽しみです。

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悲しみの子どもたち-罪と病を背負って

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医療少年院の精神科医として
子どもたちと向かい合っている筆者。
現場の声は貴重です。

最近は落ち着いてきたような気がするけれど、
娘の通う中学校が荒れていたので、
少年非行が気になっています。

罪は罪
決して許されることではないけれど、
何か、根本的な、とても大切なことを見落としているような気がして・・・

この本で、
「親」の責任の重さを痛感しました。

実際に犯罪を犯してしまった子どもの事例が
いくつか紹介されているのですが
その中に自分が子どもにやってきた、(いや、やっている)ことが出てきたときは
背筋が凍りました。

「自分」を大切にするあまり、
粗末にしてきたことはないか。
「子どものため」と言いながら
身勝手な理想を押し付けていなかったか。

「親」ってなんでしょう。
「大人」ってなんでしょう。


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対論・異色昭和史

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歴史の教科書に出てくる事件や人物名が
対談の中で、ポンポンと出てくる。
第二次世界大戦を経験した先輩たちには
どうしても「勝てない」気がする。
勝ち負けの問題にするのもどうかと思うけど。

お二人の頑固であり、柔軟な思考に敬服。
私自身がこれまで考えていた
第二次世界大戦の歴史観に疑問を持った。
今まで考えてきたことは、本当に自分の考えだったのか?

もっといろんなことが知りたくなった本です。
お話の内容はシビアなのに、
お二人の個性で
とってもチャーミングな会話です。

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