書籍・雑誌
悲しみの子どもたち-罪と病を背負って
医療少年院の精神科医として
子どもたちと向かい合っている筆者。
現場の声は貴重です。
最近は落ち着いてきたような気がするけれど、
娘の通う中学校が荒れていたので、
少年非行が気になっています。
罪は罪
決して許されることではないけれど、
何か、根本的な、とても大切なことを見落としているような気がして・・・
この本で、
「親」の責任の重さを痛感しました。
実際に犯罪を犯してしまった子どもの事例が
いくつか紹介されているのですが
その中に自分が子どもにやってきた、(いや、やっている)ことが出てきたときは
背筋が凍りました。
「自分」を大切にするあまり、
粗末にしてきたことはないか。
「子どものため」と言いながら
身勝手な理想を押し付けていなかったか。
「親」ってなんでしょう。
「大人」ってなんでしょう。
嵐が表紙*TVガイド8/15~8/21
表紙が「嵐」だったもので、
つい購入してしまいました。![]()
夏休みは「嵐」のDVDばかり・・・
娘はなぜか「流星の絆」にはまってイマス。
ドラマも見てたんですがね~。
一緒に借りた「黄色い涙」も二宮君が主演で、
なんとなく、今、うちでは「ニノ」です。
今日は「硫黄島からの手紙」もTVであるので
しばらく「ニノ」モードは続きそうです。
でも、
フジ系は映りにくいんですよね~。
お天気次第ですが。![]()
10月からは相葉君のドラマも始まるみたいで、
楽しみだな~![]()
今更ですが・・・
「キッパリ!」という本を買いました。
仕事帰りにBookOffにて105円。
とりあえず
今日から
できることからはじめます。
①玄関の靴をそろえること
②お菓子を食べないこと
下が中学生になって
急に
暇になったというか、余裕ができたというか・・・
「子どもに手がかからなくなると
心の中にぽっかりと穴が開いたようになるよ」と、
先輩ママによく言われてものでしたが、本当です![]()
子育て真っ最中の時は
そんなこと、想像できなかったのに。
仕事から帰って
子どもが帰宅するまで
2時間近く一人です。
ちょっと前なら
のどから手が出るくらい欲しかった時間。
でも
いざ手に入ってみると何をしてよいのやら・・・
やることはいっぱいあるのに
手がつかないというか。
「これではいかん!!」
というわけで
「キッパリ!」しちゃいます。![]()
ちなみにわたくし、
巻末のチェックリスト
すでに師範クラスの項目があり、びっくり!
11.人と比べない
18.「疲れた」と思ったら、とにかく眠る。
50.気乗りしないお誘いは、その場で断る。
上大岡トメ 著
幻冬舎
6年生絵本読み聞かせ
とうとう最後の読み聞かせになりました。
どうしても伝えたいこと
ちょっと、ハードな内容でしたが
あえて選びました。
「わたしのいもうと」
松谷みよ子/作・味戸ケイコ/絵
偕成社

作者、松谷みよ子さんのあとがきもすばらしかったので、
一緒に読みました。
家で練習していても
涙が出てきてしまうので、
極力、感情を抑えて読んでいたのですが、
やはり、涙声になってしまいました。
聞きづらかっただろうな。![]()
「教室はまちがうところだ」
蒔田晋治/作・長谷川知子/絵
子どもの未来社

中学校に行っても、
いっぱい間違えて、
いっぱい学んで、
大きくなって欲しい。
今回で私も卒業。
また機会があれば、
小学校に出没するかも!
ありがとうございました。
~絵本読み聞かせ~6年生
2学期は読み聞かせはお休みしていました。
久しぶりで緊張!
1冊目
社会で「世界の中の日本」を勉強しているので、
外国のお話を選びました。
お話の最後に「日本のラジカセ」が出てきます。
「世界の中の日本」を少し感じてくれたかな?
2冊目
小学校最後の参観日に
クラスの子供たちはバザーを開き
売上金をユニセフに寄付するそうです。
今、全校に呼びかけて
余剰品集め、真っ只中です。
「自分たちは何のためにバザーを開くのか」
確認できたかもしれません。
私はとても感動したので、
この本を購入しようかと思っています。
心は届いていますか?
昨日、地元のケーブルテレビの記念講演会に行ってきました。
元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんの講演です。
高校生の頃放送部に所属していた私は
アナウンス担当。
NHKのアナウンサーをお手本に
技術を学びました。
加賀美さんはその頃から私の憧れ。
「女子アナ」というと
いまやアイドルになってしまって
アナウンス技術は???
しかし、加賀美さんのアナウンス術は
本当にすばらしかった!!
昨日の講演で初めて「生・加賀美さん」にお会いしたのですが、
あの美しい声、存在感は健在。
ますます、円熟味を増して素敵でした。
年を重ねるって素敵なことだな。
と思わせてくださる方です。
講演後、会場からの質問を受けられたのですが、
その中で印象的だったのは
「インタビューをする時は、たくさん勉強します。
そうすると、安心して受け答えできて、
相槌が違ってきます。
相手の方も、いろいろなことをお話してくださいます。」
とおっしゃっていました。
講演の中で「古典」についてもお話されていました。
「もっと古典に親しんで欲しい。
できれば原文で」とおっしゃっていました。
中でも
「枕草子」は本当に面白そう!
清少納言は千年前の綾小路きみまろです![]()
読んでみようと思っています。
ベストの介護よりベターの介護を
ケアマネージャーさんから
「ケアハウスに空きが出たのでどうしますか」
「デイサービスを週3日に増やしてはどうか」
との知らせを受け、
妹が電話してきました。
ケアハウスは経済的に無理。
デイサービスも、
妹としてはスタッフに対して不信感があるらしくて、
施設を変えたいと思っているらしい。
父は体が不自由なので
自宅での入浴が危険ということで、
デイサービスで入浴させていただいているのですが、
「時間と手間がかかる」と、
スタッフがいい顔をしないらしい。
あくまでも、妹からの一方的な情報なので、
判断は慎重にしたいと思うのですが、
如何せん、
日常生活のことは
離れて暮らしているとまったく分からない。
とりあえず
来週帰省して
妹とふたり
ケアマネージャーさんと病院の先生に相談しようと思っています。
現実問題、
どうしても人様にお世話にならなければならないのです。
書店で思わず手に取ってしまいました。
「ベストの介護よりベターの介護を」
筆者の一言に救われた思いです。
雪♪
週末から、久しぶりの大雪!
雪だるまが出来ました。
久しぶりに、バトンのない日曜日。
娘とふたりで美容室へ。
雪でどうなるかと思いましたが、
予約を午後に変えてもらって
さっぱりしてきました。![]()
「読む暇がないから」と、アマゾンに注文しそびれていた本も
思い切って注文。
週末、3冊並行して読んでいました。![]()
心の満足を得た週末でした![]()
何度も図書館で借りてはテープに録音していた本。
語学の学習教材なのですが、
「キング牧師」の生演説も入っています。
やはり、感動!です。

娘が学校の宿題で「論語」を暗誦していました。
「論語」ってなんだろう?
素朴な疑問から
入門者向けの本を選びました。

これは週刊誌の特集で気になった記事を
スケジュール帳に書き留めておいたものです。

荒れる中学校
なぜ、ここまで荒れてしまったのか・・・
本来、「学ぶ」ということは「喜び」であるはず。
「知る」って楽しくないですか?
でも、子どもの頃は実感なかったなあ。
今、年を重ねたから思えるのかも。
でも、息子が中学校で勉強にいきずまっていた時、
率直に、
「お母さん、代わりに学校に行きたい。
また、一から勉強したいなあ。」
と伝えました。それで、息子が変わったかといえば、???なのですが。
とりあえず、投げ出しませんでした。
子どもにとって、学校は「学び」の場。
安心して、勉強して欲しい。
学ぶ喜びを実感して欲しい。
でも、現実は
授業時間の半分以上は素行の悪い子どもたちのお説教に費やされ、
授業は成り立ちません。(と聞いています。)
一人では何も出来なくても、
集団になると、
学校を抜け出したり、喫煙したり。
雑誌の記事で見かけた「品川裕香さん」
宇治少年院の取り組みをルポしたものでした。
「心からのごめんなさいへ」
を読むと、
「周りの大人たちは何をやっているのか?」
と思わずにいられませんでした。
でも、その周りの大人は紛れもない私自身。
私に何が出来るのか?私は何をすればいいのか?
「本当に自分の子どもだけでいいのですか?」
との問いかけが心に刺さりました。
思わず購入
バトンの雑誌が創刊か!と思っちゃいました![]()
超マイナーな競技で、
「娘がバトンやってます♪」というと、
「え?バンド??」
と問い返されること、しばしば。
書店で見かけたとき、
思わず購入してしまいました。
娘は来年1月に行われる「全日本選手権中国大会」に、
今年はペアで参加させていただくことになりました。
表紙を飾っている新宮さんと、本選でお会いできることを夢見て、
レッスンに励んでいます。
贅沢
STORY9月号の新商品紹介のコーナー
「グッチバイグッチ」
パッケージ、ボトルのデザインと色合いに惹かれ、
とうとう購入してしまいました。
紙面に載っていたのは
50mlの淡いピンクの容器。
本当はこれが欲しかった!
でも、私が買ったのは30ml。
小倉まで足を伸ばせばショップがあるのですが、
そんな暇はなく
よく行くショッピングセンターで、
結局衝動買いです。
愛用のオムニアに比べるとちょっと都会的?
香りには癒されます。
好きな香りに包まれていると
安心します。
でも、つけるタイミングと量には気をつけなくっちゃ!
一番気をつけているのは
「出かける30分前につけること」
やはりトップノートは強烈ですから。
あくまでも上品に。
ふんわり香る程度に![]()
絵本の読み聞かせ・6年生
とうとう、小学校も最後のご奉公となっていしまいました。
6年生の現役母はなんと私のみとなってしまいました~。
高学年になると
子どもが
「来てほしくない!」
と言うらしくて(^^;
わが子も
「来て!」と、積極的には言いませんが、
「どっちでもいいよ」
というので、
それじゃ~と、押しかけている次第です。
【今回の絵本】
「つつじのむすめ」
松谷みよ子/作
丸木俊/絵
あかね書房
こちらは、ペアで入った方が読まれました。
とても悲しい恋の物語。
思春期入り口の子どもたちの胸に
どう響いたでしょうか。
「かみひこうき」小林 実/文 林 明子/絵
福音館書店
紙飛行機の作り方や飛ばし方の工夫まで、
楽しく解説。
実際やってみた子もいるかな~。
「かざみどりのフィットチーネ」
古山浩一/作
福音館書店
「飛ぶ」つながりで、読んでみました。
最初の絵本が重かったので、軽いタッチの楽しいものを。
「おおきくなったらなにになるの?」
島津 和子/作
福音館書店
蝶の成長を追った科学物。
このあたりは田舎で、よく、蝶を目にしますが、
知らないことがたくさんあって、面白かった。
※実は、時間配分を誤り、
この本の途中でチャイムがなりました(^^;
担任先生が「どうぞ続けてください」とおっしゃってくださって、
ほっとしました。
でも、魅力は半減したかも。
反省!!
絵本の読み聞かせ・5年生
車で移動できなかったので、
読み聞かせの後、歩いて駅まで行きましたね~。
翌日、筋肉痛。
日ごろの運動不足を思い知りました![]()
『白いまゆげのトラ』
イ・ジンスク/文
ペク・テスン/絵
星あキラ・キム・ヨンジュン/共訳
瑞雲舎
韓国のお話。
迫力のある美しい絵と
不思議なお話で、子どもたち、真剣に聞いていました。
『おおきくなるっていうことは』
なかがわひろたか/文
村上康成/絵
童心社
6年生の卒業を控え、5年生は最上級生の役割を始めました。
「おおきくなるっていうこと」を
感じて欲しいなあ。
『こぶじいさま』
松居直/再話
赤羽末吉/画
福音館
こぶとり爺さんのお話。
子どもたちの知っているお話とはちょっと違ったみたいでした。
『白いまゆげのトラ』も昔話だったので、
ちょっと飽きたようでした。
良いお話なのに残念!
一緒に選ぶ本もよく考えていかなくちゃ。
タイプの違ったお話のほうが飽きないかも。
絵本の読み聞かせ・1年生
今日の絵本
からだのみなさん
五味太郎/作
福音館書店
五味さんらしいカラフルで、ユーモアたっぷりの絵本。
遠くからも絵がはっきり見えるので、
1年生でも十分集中して聞けました。
少しづつ服を脱いでいく男の子。
最後には!
楽しい絵本です。
だいじょうぶだいじょうぶ
いとうひろし/作・絵
講談社
私の大好きな絵本のひとつです。
5年生の教科書に載っています。
読んでいる途中で感極まって、涙声に・・・
聞き辛かったでしょね。ごめんね。
いつ読んでも癒され、励まされる絵本。
前に座っていた子が、
「何で泣くん?」
と不思議そうにたずねました。
「おばちゃん、この本で、いつも励ましてもらってるから、
今日も感動しちゃったんよ。」
絵本の読み聞かせ
今日は5年生。
娘のクラスです。
絵本を選びに行く時間がなく、
今回は自宅にあるものを持っていきました(^^ヾ
一緒に入っていていただいたOBのお母さんが読んだのは
「ひ・み・つ」
たばた せいいち/作・絵
童心社
15分くらいの長いお話ですが、
5年生なら聞ける!
お話も素敵ですが、
読んでくださる方の技術もすばらしい!!
すっかり聞きほれてしまいました。
つい、声を張り上げてしまう私に比べ、
静かな語り口なのですが、
しっかり聞こえる。
子どもたちもよく聞いていました♪
私は
「あかちゃんがやってきた」
角野栄子/作
はた こうしろう/絵
福音館書店
短めのお話。
最近理科の授業で
生命の誕生を学んだばかりなので。
絵本は情緒に訴えるものを選んでみました。
絵本の読み聞かせ
今日は、2年生。
持って行ったのは
もうすぐ「七夕」
短冊に願い事を書いて笹につるす。
最近、やっていませんね~。
「たなばた」の由来も知っているようで知らないわ。
というわけで、
この本を選びました。
7月7日は
星を見上げてみましょうか。
晴れるといいね♪
奪われた六法全書!
法律の勉強をするのに、六法全書がなくてどうする!?
ということで、購入いたしました。
学生時代は持っていたのですが、
法律は生き物。
時事、刻々と変わりますので、
20年前の六法はちょっと使えないかと(^^;
しかし、
私が使う前に、
息子が奪っていきました。
ちょうど来週から始まる期末テストの範囲が「憲法」との事。
教科書の後ろにある条文を覚えなければならないようです。
「教科書のほうが読みやすいやろう。」
という私に、
「こっちのほうがいい」
と・・・
「本物っぽいから勉強する気になる!」のだそう。
本当かどうかは分かりませんが
興味を持ってくれたのならそれで「良し」かな?
さて、私も負けられませんね(^^ヾ
絵本の読み聞かせ
昨日5年生に読み聞かせに入りました。
私が読んだのは
「したきりすずめ」
石井桃子:再話
赤羽末吉:絵
福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=425
昔話は知っているようで、よく知らないことが多くて、
私も興味があり、手にしました。
12分~14分くらいの長いお話。
途中「飽きるかな?」と思っていましたが、
本の力といいますか、最後まで真剣に聞いていましたよ(^^)
話は難しくないけれど、
長くなるので、高学年のほうがいいかも。
昔話が好きでついつい手にしてしまいます。
この際、「昔話のふくちゃん」になりましょうか♪
相棒が読んだ本
「もこもこもこ」
谷川俊太郎:作
元永定正:絵
文研出版
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=130
単純な絵と文章なのですが、
子どもたちは引き込まれます。
「まあちゃんのながいかみ」
たかどのほうこ:作
福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=326
小さいころから何度も聞いている絵本です。
でも、何度持って入っても、
子どもたち、飽きませんね(^^)
benglish!
大雪です!
下関、じゃんじゃん積もっています。
夫は徒歩で仕事に行きました。
お仕事、ご苦労さまです。
さて、毎週楽しみにしている朝日新聞の「be」
今朝は「『benglish』映画で学ぼう」が目にとまりました。
英語学習中(超初心者)として、うれしい記事。
プリティプリンセス2の台詞から、rarelyに注目。
rarely,never,seldaom...など、
頻度を表す単語を〇〇%と数字で表しています。
「おお、なるほど」と納得。
早速チョキチョキ、切り抜きました。
でもこの切り抜き、どこに貼っとこうかしら?
うーん、さしあたって、冷蔵庫の扉?(笑)
「客観性を取り戻す・・・」
面接後、友人達とファミレスでランチを取っていると、
丁度高校の卒業式を終えたお母様方が
何組か入って来ました。
私も小学校の卒業式を控ていて、
ママファションに興味深々。
失礼とは思いつつ、しっかり観察させていただきました。
やっぱり黒の礼服が多いですね~。
コサージュをつけているのは少なくて、
ブロータイプや、チーフを花のようにまとめて付けたり。
でも、一番気になったのは服装よりも、年齢相応のお顔の様子。
4月号の「STORY」で、林真理子さんが書いていたエッセイを思い出しました。
今お付き合いしている友人は
子供の幼稚園時代のママ仲間。
自分より若い方の方が多いです。
当然、目の前にいるのははつらつとした、30代なのです。
「私も、顔のお肉がたるんでいるのね。
しみ、そばかすもあれくらい目立っているのかしら?
私はあちらのグループなのね・・・」
その日の夜、久々にホワイトニング乳液をつけ、
念入りにマッサージいたしました。
年をとることに対して、何の抵抗も、嫌悪感も持っていないつもりでした。
でも、そのどこかに、
「自分は他の人とは違うのではないか。」という、
何の根拠もない、自信?があったのかも。
「客観性というのは、中年女にとってむずかしい」と、
林真理子さんも言っていますが、
本当にそう!
でも、まずは現実を直視するところから始めないと
進歩はないのかな?と思います(^^)
























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