飽食の時代
主人の弟一家のために準備したご馳走の数々。
たくさんあまってしまったので、
帰りに持っていってもらいました。
夕食も残りを食べて、
それでも余ってしまって・・・
この時期
食中毒が怖いので、
残りは捨てることに。
捨てるといっても家庭菜園で、
義母が野菜を作っているので、
「土に返す」事が出来るのですが、
それでも
なんだか
罪悪感。
終戦の日前後は
当時の悲惨な状況がよく取り上げられていて、
目にする機会も多く、
「硫黄島からの手紙」や「ほたるの墓」を見た後だったからよけいにそう感じたのかも。
そして
今も世界のどこかで戦争は起こっていて、
「餓え」ている人たちがいて・・・
考えさせられることが多いけど、
いつも、思考はそこで止まってしまう。
「だからどうする?」
「なにができる?」





Recent Comments