学問・資格

ぎりぎりセーフ(^^;

二次試験前泊用の宿。
ぎりぎり、間に合いました。
出勤前のあわただしい時間でしたが、
やってよかった。
インターネット上、
2部屋しか残っていなくて、
申し込みしようとしても、
あせっているせいか、
画面が動かず。
「やばい!」
と思って、
すぐTELしました。

「禁煙ルームのご案内はできませんが。」とのことでしたが、
ないよりましでしょう。

二次試験、前泊するとか
まったく考えていなかったので、
子どもが言い出さなければ、
大変なことになっていたと・・・

お天気さえ良ければ気にならない距離なんですがね。
当日、大雪にならないとも限らないし。

あせりました。

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センター試験終了!!

お疲れ様でした。
ほっとしました。

とにかく、
マークする場所間違えないで、
名前を書き忘れず、
受けて帰ってきてくれれば、
そう思って送り出した2日間。

自己採点の結果、
第一志望を変えることなく
2次試験に臨めるようです。

良かった、良かった。

まだ、合格したわけではないので、
気を引き締めて
2次試験に臨みましょう!!

試験は前泊したほうがよさそうなので、
これからホテルの予約を見てみようと思います。

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もしマネ

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新聞やTVで紹介されていたので
ちょっと興味がわき、本屋さんで購入しました。
この本に出会わなければ「マネジメント」は絶対知らなかったでしょうね~。
実際、小説の部分はとても読みやすかったのですが、
「マネジメント」 の引用部分は
何回か読み返して理解するという感じでした。

家族も組織の一つだと考えると、
日常生活のヒントがたくさんありました。
もやもやと、なんとなく、分かったつもりでいたことを
スッキリと整理してくれる
という感じですか・・・

本家(?)「マネジメント」も読んでみようかな?
と思わせる本でした。

「もしも高校野球の女子マネージャーが
ドラガーの「マネジメント」を読んだら」

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対論・異色昭和史

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歴史の教科書に出てくる事件や人物名が
対談の中で、ポンポンと出てくる。
第二次世界大戦を経験した先輩たちには
どうしても「勝てない」気がする。
勝ち負けの問題にするのもどうかと思うけど。

お二人の頑固であり、柔軟な思考に敬服。
私自身がこれまで考えていた
第二次世界大戦の歴史観に疑問を持った。
今まで考えてきたことは、本当に自分の考えだったのか?

もっといろんなことが知りたくなった本です。
お話の内容はシビアなのに、
お二人の個性で
とってもチャーミングな会話です。

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英語発表会~MPI~

8月1日(土)
娘の英語発表会がありました。
MPI松香洋子先生をお招きしての発表会です。
娘の英語教室の先生がMPIのパートナー会員とのことで、
お声がかかりました。

いつもの発表会+αくらいに軽く考えていたのですが、
いや~、盛会で!
教育委員会や、先生方も多く
立派な発表会になりました。

子どもたちは元気はつらつ、いつもどおり!!
先生方も師匠(!?)をお招きしているからか
テンション↑でした。

何より、松香先生の講演がすばらしかった。
児童英語教育では第一人者の方とお聞きしていたので、
「固い」感じを想像していたのですが、
とても楽しくて、爆笑の渦!
何より
小学校の英語義務化についてのお話は
ためになりました。
でもこの話って、
小学校の先生たちに聞いて欲しいじゃん?と思いましたよ。

小学校の英語の先生を目指している息子にも
是非、聞いて欲しかったな~。

私は常々、英語はコミニュケーションの道具だと思っています。
だから、学校の成績に振り回されたくない。

「英語は美術や家庭科や体育や音楽に近く、
ペーパーテストでははかれないもの」とおっしゃった
松香先生のご意見に共感。
「英語で何を伝えたいか」がとても大切なのではないかと思いました。

英語を使って世界に羽ばたいていく子どもたち。

今日は原爆の日

世界に何を発信していくか。

英語の発表会を終え、ちょっと考えています。

松香先生のブログ
下関での発表会のこともかかれています。

松香フォニックス研究所

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あなたはどちら派?

中学校の休日参観日。
英語は少人数クラスで
一クラスを2つに分けて授業します。
(15名づつくらいですか・・・・)

A先生
プリント派

B先生
板書派

A先生
主にプリントを使って授業を進めます。
教科書と平行して
プリントの空白に単語を埋めたり
教科書の内容に沿って
生徒たちにインタビューさせた内容を記録させて
後で回収されていました。
インタビューですから
離席OKです。
子どもたちを動かして授業をされていました。

B先生
教科書の内容に沿って板書を中心に
子どもたちとコミュニケーションをとりながら
授業を進められていました。
もちろん子どもたちは席を立ちません。
昭和生まれの私としては
懐かしいというか・・・
B先生の板書は
写真にとってノートに貼ればOK!というくらい美しいものです。

まず、
二つの異なった授業形態を見ることができたことに感謝。
とても感動しました。
先生方は
日々子どもたちのために
授業内容を工夫されているのだなぁと。

二つ目に
授業って、先生のキャラクター次第?

A先生のほうが、今風の感じがしませんか?
実は
見かけは
B先生のほうが、ファッショナブルな今風?
表情も豊かで明るい。でも、先生と生徒のけじめがついてる。

A先生は
どちらかといえば、冴えない感じ。
一生懸命なのだけれど、
子どもたちは、無秩序に質問する。
「それ、さっき先生が言ってたやろ?」
と突っ込みたくなる場面もしばしば。

ちなみに
娘はA先生のクラスです。

これって、
どちらか一方ってことではなく
両方経験できたら、
すばらしくないですか?


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I Have a Dream~キング牧師のアメリカ市民革命

市立図書館で借りたCD付きの英会話の学習書のなかに収録されていた
キング牧師の肉声の演説。
もう、3~4年前でしょうか。
本当に初心者で、内容はほとんど分からなかったのですが、
その声の迫力と繰り返される
「I have a Dream.」のフレーズ。

未だ、忘れることはありません。

アメリカ初、黒人大統領の誕生。
今夜のNHK 夜10:00
その時歴史が動いた
I Have a Dream~キング牧師のアメリカ市民革命

楽しみです。


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黒帯!

この度、息子が昇段試験に合格。
念願の黒帯をいただくことになりました。

小2から小6まで道場に通い、
中学校では中断していた柔道を
高校に入ってからまた始めました。
勉強、部活、柔道と、相変わらず忙しい日々。
「黒帯」は、やはり憧れだったんでしょうね。

昇段試験は筆記と実技があり、
試合は2勝1敗。
筆記も出来たのでしょう、
見事合格です!

よくがんばったね。おめでとう

受験料を含め総額22,500円の出費となります。
ひゃ~。お仕事頑張らなくっちゃ!

講道館 昇段資格

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iknow!

そんなに間はあいていないと思っていたのに、
10月に入って、まったく学習していませんでした

継続は力なり

先は長いな~。

iknow!

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荒れる中学校

なぜ、ここまで荒れてしまったのか・・・

本来、「学ぶ」ということは「喜び」であるはず。
「知る」って楽しくないですか?
でも、子どもの頃は実感なかったなあ。
今、年を重ねたから思えるのかも。
でも、息子が中学校で勉強にいきずまっていた時、
率直に、
「お母さん、代わりに学校に行きたい。
 また、一から勉強したいなあ。」
と伝えました。それで、息子が変わったかといえば、???なのですが。
とりあえず、投げ出しませんでした。

子どもにとって、学校は「学び」の場。
安心して、勉強して欲しい。
学ぶ喜びを実感して欲しい。
でも、現実は
授業時間の半分以上は素行の悪い子どもたちのお説教に費やされ、
授業は成り立ちません。(と聞いています。)
一人では何も出来なくても、
集団になると、
学校を抜け出したり、喫煙したり。

雑誌の記事で見かけた「品川裕香さん」
宇治少年院の取り組みをルポしたものでした。
「心からのごめんなさいへ」
を読むと、
「周りの大人たちは何をやっているのか?」
と思わずにいられませんでした。
でも、その周りの大人は紛れもない私自身。

私に何が出来るのか?私は何をすればいいのか?

「本当に自分の子どもだけでいいのですか?」
との問いかけが心に刺さりました。

Photo

心からのごめんなさいへ/品川裕香著

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