育児

大麻と中学生

ここまで来たか・・・と思うか
やっぱりね・・・と思うか

中学生、いや、小学生でさえ
薬物が手に入る時代だということを
大人はもっと自覚するべきでしょうね。
それも他人事ではなくわが子にも・・・

だって、
多くの子どもたちは携帯電話を持っているんですもの。

ネットの世界は
怖いです。

でも、
一度手に入れた文明の利器は
手放せません。
知ってしまったことを知らなかったことになんてできないのです。

そうなると
ますます、親の役割、大人の役割というものが重要になってきるような気がします。

善悪の基準
何を大切にして生きていくのか。

しっかりと伝えているでしょうか?
伝わっているでしょうか?

「忙しい」を言い訳にして
家族と語らうことを後回しにしていないでしょうか。

ちなみに
我が家では中学生の娘には携帯を持たせていません。
なぜなら、
持たせる前に
教えておくことがあるからです。

すべてが完璧にはできないと思いますが、
最低限のマナーが自覚できるまでは
持たせる気はありません。
うるさい親だといわれても
それが私のつとめだと思っています。

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お寺にスカウト!?

今日はお取り越し。
我が家では、お盆と年末にお寺さんが来てお経を読みます。
いつも部活で不在がちな高校生の長男が
久しぶりに参加。
一緒にお経を読みました。

小さいころからの恒例行事で、
毎回、大きな声で読んでいましたね~。

本人も家族も
「一緒にお経を読む」のは
当たり前のことだと思っていたのですが、
考えてみれば、
いまどきの高校生が、
家の用事で、
友達の誘いをj断り、
お経を一緒に読むなんて
珍しいことかもしれません。

お寺さんから
「おつとめ、上手だね。お寺においで。」
といわれていました。

家の事を大事にしてくれている息子がなんだか誇らしくて。
とても嬉しい時間でした。

こういう事って、
大人になってから役に立つと思うのです。
「常識」とか」「品格」の基礎になるような気がします。

3世代同居のメリットかな~。


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よれよれタオル

新しい物好きの私。
でも、
タオルだけは
よれよれになるまで使ってしまいます。

我が家のバスタオルは
すでに穴が・・・

端がほつれてきて
なんだか薄くなってきた頃が
一番気持ちいい!

厚手のふわふわタオルも
一応、出してはいるのですが、
使用頻度は
よれよれタオルが多い。

体を洗ったり、顔を拭いたりするのも
頂き物の刺繍入りの上等のものは×
粗品でいただくうす~い物が
うちでは人気です。

子どもたちも、部活用には
かわいいキャラクターの厚手のタオルより、
○○商店、○○銀行の名入りの物を持っていきます。

不意なお客様のときは
洗面所のタオル、恥ずかしい時もあるけれど・・・

なので、
雑巾におろすタイミングがつかめなくて

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インタビュー

ZEROで、
櫻井翔君が石川遼君にインタビューするとのことで、
眠い目をこすりながら見ていました。

遼君は何であんなにしかっりしているのでしょうね~。
わが息子と同年代。
本人の資質もさることながら、
きっと
周りの大人に恵まれているのでしょうね。

9年連続200本安打達成のイチロー選手しかり
何時も思うのですが
トップにたつひとは
(どんなジャンルの人でも)
人間的にも
すごいです。
また、そうでないと、
トップにはなれないのでしょう。

それにしても
櫻井君は、インタビュー向きですね。
スタジオで話すときは
「原稿読んでる」感が強く感じられるんですが、
(ニュースだから仕方がないけれど)
インタビューだと、生き生きしてます。


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悲しみの子どもたち-罪と病を背負って

Photo

医療少年院の精神科医として
子どもたちと向かい合っている筆者。
現場の声は貴重です。

最近は落ち着いてきたような気がするけれど、
娘の通う中学校が荒れていたので、
少年非行が気になっています。

罪は罪
決して許されることではないけれど、
何か、根本的な、とても大切なことを見落としているような気がして・・・

この本で、
「親」の責任の重さを痛感しました。

実際に犯罪を犯してしまった子どもの事例が
いくつか紹介されているのですが
その中に自分が子どもにやってきた、(いや、やっている)ことが出てきたときは
背筋が凍りました。

「自分」を大切にするあまり、
粗末にしてきたことはないか。
「子どものため」と言いながら
身勝手な理想を押し付けていなかったか。

「親」ってなんでしょう。
「大人」ってなんでしょう。


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ウィズ・バトン

バトンの演技、見たくないですか?
すばらしい演技を見ることができますよ

ウィズ・バトン 成城バトンクラブ/浦安バトンクラブ

レベルが高いですね~。
前方なんて、くるっくる回ります。
(バトンを投げてその場で両手を突いて一回転。バトンキャッチ)
何より、ノードロ!一回もバトン落としません。

ダンスパフォーマンスも美しくて、
見とれてしまいます。

娘も一生懸命やっていますが、
もっと、頑張っているんでしょうね。
どんだけレッスンしてるんでしょうか。

衣装、手作りかな?

バトン、面白いです。

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新型インフルエンザ発生

下関市で新型インフルエンザの患者が確認されました。
昨日、息子から
「某高校ででたらしい」と聞き
下関市のHPで確認いたしました。

マスコミもどうかと思います。
以前はやたらと恐怖心をあおるような報道が多くて、
今はほとんど取り上げない。

こんな真夏に
インフルエンザとは。
やはり
新型は
ただ者ではないと思います。

怖がりすぎることはないけれど、
油断は禁物。

うがい、手洗いの励行

基本は大切。

下関市HP


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長女という仕事

子どもの頃から何かと頼られることが多かった。
「お姉ちゃんでしょ。」
「お姉ちゃんだからね。」
「おねえちゃん、おねえちゃん。」

親や回りの期待に応えようと
「頑張らなくちゃ。しっかりしなくちゃ。」
それはもう、必死で、努力していた。

幸か不幸か
はきはきとものがいたので、
実力以上の評価を受けることもしばしば。

親戚が集まると
父は
わたしのことをよく自慢していた。
めちゃくちゃ嫌だった。

だって、ほめられているのは
「結果」なんだもの。

私って、
ぜんぜんしっかりしてなくて
怠け者で、
頭悪くて。

だから、一生懸命頑張ってた。

誰か
「がんばってるね。」
ってほめて欲しかった。

「そんなに無理しなくていいよ」
って、いって欲しかった。

なんとなく家にいるのが嫌で、
高校を卒業したら
すぐに家を出た。
結婚するまで、結婚しても
あまり実家には帰らなかった。

それが
この何年か、介護のためにしばしば実家に帰ることになる。

つい最近まで、
親元で暮らしていた妹とは両親に対する考えが
どうしても、違う。
頑張ってみたけれど、
辛い。

両親の状態が少し落ち着いているから
ちょっと距離を置こうと思った
里帰りでした。

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夏休みは休めるか・・・

息子は大学のオープンキャンパスへ、
娘は初の試合に臨みます。

いつもより早起きして、
弁当作ったり、駅まで送ったりと
ばたばたするのですが、
子どもたちが早く出て行ってくれると
ほっとします。

明日から私も夏休み。
夫と一緒になってしまって残念!

休みの日に一緒にいると
ゆっくり休めない私・・・
日ごろ家事を手抜きしているせいなのはよ~く分かっているのですが、
夫の「片付けろ~」攻撃が始まります。

自分のペースで物事が運べないので
ストレスが溜まってしまいます。

9日間も一緒にいると喧嘩するだろうな~

でも、
一日だけ
友人に会いに行ってきます
これを楽しみに
がんばろうっと!

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英語発表会~MPI~

8月1日(土)
娘の英語発表会がありました。
MPI松香洋子先生をお招きしての発表会です。
娘の英語教室の先生がMPIのパートナー会員とのことで、
お声がかかりました。

いつもの発表会+αくらいに軽く考えていたのですが、
いや~、盛会で!
教育委員会や、先生方も多く
立派な発表会になりました。

子どもたちは元気はつらつ、いつもどおり!!
先生方も師匠(!?)をお招きしているからか
テンション↑でした。

何より、松香先生の講演がすばらしかった。
児童英語教育では第一人者の方とお聞きしていたので、
「固い」感じを想像していたのですが、
とても楽しくて、爆笑の渦!
何より
小学校の英語義務化についてのお話は
ためになりました。
でもこの話って、
小学校の先生たちに聞いて欲しいじゃん?と思いましたよ。

小学校の英語の先生を目指している息子にも
是非、聞いて欲しかったな~。

私は常々、英語はコミニュケーションの道具だと思っています。
だから、学校の成績に振り回されたくない。

「英語は美術や家庭科や体育や音楽に近く、
ペーパーテストでははかれないもの」とおっしゃった
松香先生のご意見に共感。
「英語で何を伝えたいか」がとても大切なのではないかと思いました。

英語を使って世界に羽ばたいていく子どもたち。

今日は原爆の日

世界に何を発信していくか。

英語の発表会を終え、ちょっと考えています。

松香先生のブログ
下関での発表会のこともかかれています。

松香フォニックス研究所

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