介護

波乱の幕開け

あけましておめでとうございます。

今年も、波乱万丈の予感。coldsweats01

30日に、実家の妹から
「娘が入院したから、正月、お父さんたちの面倒が見れない」
との連絡があり、
日帰りで、実家に帰ろうとしていた矢先、
31日早朝、
主人の父が発熱。
なんと、38度!
心配性の母も、血圧が220まで上がって寝込みましたbearing

こんな状態で、家を空けることはできず
実家は、ヘルパーさんに急遽、来ていただくよう手配。
妹は、病院と実家を往復しています。

主人の父もそのまま入院しています。

それでも、元日は母の具合も良くなって
どうにか、年を取ることができたな、と言う感じです。

今日は、弟一家も来てくれて
賑やかに過ごしました。

実家のほうも、どうにかこうにか、回っているみたいです。

大掃除や、おせち料理はずいぶん手抜きしましたbearing
でも、
やれないことを悔やんで
愚痴を言ったり、不機嫌になったりするより、
とにかく「笑顔」で!
そう思って過ごした年末。
結構、どうにかなるものです。happy01

そう思っているのは私だけかもしれませんけれど・・・


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モーニングコール

今週に入ってから
実家に、モーニングコールをしています。
デイケアにいくのに、準備が間に合わず、
ご迷惑をおかけしている様子。
ヘルパーさんが、朝の支度に来てくださるのですが、
まだ寝ていることも多いようです。

毎朝8時。
母は「今日、デイケアだった?」
とか、
「まだ寝とったよ。」
とか。

ほんの1分の会話。

何で、今までしなかったんだろう。

離れて住んでいるから
何にもできないって
逃げていた自分。

元気な母の声を聞いて
私も元気になる。

でも、少しずつ
いろんな準備をはじめなくてはならなくなりそう。
いつまで、ふたりで持ちこたえられるかな・・・

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手すり取り付け工事

日帰りで、実家の手すり取り付け工事に立ち会ってきました。
さすがに、疲れた~。

敷居の段差の解消と、手すり。
ずいぶんと、動きやすくなったようです。
動きやすいと動くから
少しずつですが、元気になっていくような気がします。

ただ、またしても、難問が。
これまで実家の近くで両親をみてきた妹が
もしかすると
引越ししちゃうかも・・・

今、心配しても仕方のないことは、この際、置いといて、
今、やるべきことを、やるしかない。

と、
妹と話した結論です。

さて、
明日も仕事、頑張りますか!


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シルバーウイーク

実家に帰ってまいりました。
手すりの取り付けと、玄関にスロープを付ける改修工事。
申請手続き、結構時間がかかりそう。

一緒に、
居間をフローリングにしようとしているのですが
介護保険の工事(手すり&スロープ)が終わってからでないと
都合が悪いとのことで、
11月頃になりそうです。

今回の帰省で
妹とも仲直りいたしました。
妹もこのご時勢、
派遣の仕事がなくなり求職中。

色々相談に乗っている間に、
何だか、わだかまりもなくなっちゃいました。
これぞ、
「血」のなせる業?

連休初日ということもあって、
19日は高速道路は相当な渋滞。coldsweats02

今日は下りが
ただでさえ車が多いのに
事故、3ヶ所。
大渋滞でした。
幸い、私は上り線でしたので、

何事もなく、帰宅いたしました。happy01

途中、福岡を通るのですが、
行き・・・
「もう、嵐のメンバーはリハーサルしてるかな~。」 

とか、

帰り・・・
「昨日のコンサートは、どうだったのかな?」

と思いつつ、
がんがんにCDをかけて
結構、楽しい道中でしたwink

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プチ整形!!??

週末日帰りで実家へ。
なんと、妹が二重に!

「二重だったっけ?」

「年取ったら、二重になった。
疲れたときとか、二重になってたんだけど、
最近、常に二重。」
とのこと。

友人からも、
「プチ整形した?」
ときかれることが多いそう。coldsweats01

育児と介護
相当、疲れているのでしょう。

父は車椅子が手放せなくなりました。

実家に手すりを付けたり、
和室をフローリングにしたりと、
しばらくはリフォームで、忙しくなりそうです。

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長女という仕事

子どもの頃から何かと頼られることが多かった。
「お姉ちゃんでしょ。」
「お姉ちゃんだからね。」
「おねえちゃん、おねえちゃん。」

親や回りの期待に応えようと
「頑張らなくちゃ。しっかりしなくちゃ。」
それはもう、必死で、努力していた。

幸か不幸か
はきはきとものがいたので、
実力以上の評価を受けることもしばしば。

親戚が集まると
父は
わたしのことをよく自慢していた。
めちゃくちゃ嫌だった。

だって、ほめられているのは
「結果」なんだもの。

私って、
ぜんぜんしっかりしてなくて
怠け者で、
頭悪くて。

だから、一生懸命頑張ってた。

誰か
「がんばってるね。」
ってほめて欲しかった。

「そんなに無理しなくていいよ」
って、いって欲しかった。

なんとなく家にいるのが嫌で、
高校を卒業したら
すぐに家を出た。
結婚するまで、結婚しても
あまり実家には帰らなかった。

それが
この何年か、介護のためにしばしば実家に帰ることになる。

つい最近まで、
親元で暮らしていた妹とは両親に対する考えが
どうしても、違う。
頑張ってみたけれど、
辛い。

両親の状態が少し落ち着いているから
ちょっと距離を置こうと思った
里帰りでした。

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大雨の影響

今日は良いお天気。
一日違えば、日食も楽しめたのに。
そんな愚痴が出るくらい、良い天気。

山口県では被害も大きく、多くの方が犠牲になりました。

実家の両親がデイケアに通っている病院も
山の中にあります。
土石流に見舞われた老人ホーム。
ドキッとしました。

大きな施設を建てるとなると、
土地の安い郊外に行かなければなりません。
(もちろん、それだけが理由ではないでしょうが。)
施設の前理事長は山口県に対し
土石流の危険を感じ、対策を求めていたらしく、
山口県も来年度、工事に着手する予定だったみたい。

しかし、すべて遅かった。

天災は容赦なく襲っていきます。
気がついたときにすぐに対策が打てる。
自治体のフットワークをもっと軽くしなくっちゃ。

また、施設を建てる時、
安全を第一に考えることはできないものでしょうか。
災害が起こってから
いろんな専門家が
いろんなことを言います。
そこまで分かっているなら、
被害が起こる前に、
何かできないものでしょうかね。

やはり、
受け取るほうの問題でしょうか。

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認知症は良くなるの?

週末、実家で両親の介護の「担当者会議」があり
約一ヶ月ぶりに帰省しました。
デイケアに変えて
両親の調子もよさそうで、
この一ヶ月、妹からの連絡もありませんでした。

なんといっても
父の目の輝きが違っています。
目に力が戻ってきました。

そして母。
相変わらず、同じことを何度も話したりしますが、
記憶力は戻ってきたような気がします。
気のせいかな~。

先月帰省した時に私が忘れた化粧ポーチ。
私がごそごそ探していると、
「忘れとったやろ?」
と、たんすの引き出しから出してくるではありませんか!
今年の冬は考えられなかった。

平日は、毎日デイケアに通うようになって、
進行が遅くなったのでしょうか。
笑い声が戻ってきました。
やはり、外からの刺激というのは
有効なのですね。

たくさんの人に支えられて
両親が平和に暮らせる。
両親が平和に暮らせるということは
遠くに暮らしている
私たち家族も安心して平和に暮らせる。
本当に
ありがたいです。

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自己責任

先日定期訪問にあわせ実家に帰った折、
ケアマネージャーさんからお話がありました。
鍵が紛失し、
デイケアの方にご迷惑をおかけした模様。
結果、
見つかったのですが、
この鍵の扱いをどうするか、
みんなで頭を悩ませました。
とりあえずは
様子を見ようということになったのですが・・・
あまり続くようであれば
今後どうするか検討したいとのことでした。

「家のカギを他人に預ける」
怖いです。

他人の手を借りなければ
両親の介護はできません。
しかし
どこまで信頼して良いのか。
悩むところです。
何かあったとき、
誰が責任を取るのか。

こちらの情報は丸裸なのに、
毎日お世話をして下さっている
ヘルパーさんたちのことは
ほとんど知りません。
どこまでお願いしてよいものか。

「自己責任」
妹ともよく話してみないといけません。
何かあっても
私は
すぐに駆けつけれないのですから。

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清水由貴子さん自殺

介護って、確かに重い。
でも、親の介護が原因で死を選びたくない。
自分も「子」であると同時に、
「親」なのだから。
自分が原因で、
子どもたちが死を選んだとしたら、
辛い、辛すぎます。

誰でもはじめから「死にたい」なんて思わないと思う。
きっと、そこにいたるまでに
想像を絶するものがあったに違いない。

私には幸いにも
「妹」という、戦友がいます。
時に喧嘩し、笑いあって、
戦っています。

両親の介護があって、
久々に妹とも腹を割って話す機会ができました。
姉妹って不思議なもので、
ついさっき、ののしりあい、大声で喧嘩しても
一緒にランチしたりできるんですよ。
そういう妹をこの世に生み出してくれたのも
「両親」なんですよね。

いろんな人の助けを借りながら、
「頑張り過ぎない」を合言葉に、
頑張ります。

今週末はケアマネージャーさんの定期訪問にあわせて
帰省します。
今週月曜日からサービスを変えたので、
ちょっと気になるところ。
ケアマネさんには無理を言っての日曜日の訪問です。
本当に、ありがたい。

清水さんのご冥福をお祈りしつつ
残されたご家族の方のお幸せをお祈りいたします。

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