« June 2011 | Main | October 2011 »

July 2011

落選(。>0<。)

(o^-^o)嵐コン、見事落選いたしました。
ファンクラブ1年目は当選する確率高い
との情報に、胸を躍らせいていた去年・・・
まさか、2年連続ってことないよね?と、
案じていた今年・・・

まさかの落選でした。

ふー。

落胆の色かくせぬ日々、
とうとう
昨日
キスマイのライブに申し込んでしまいました~。


週刊誌なんかで
キスマイのライブはいいとの情報を得ていたので、
ちょっと気にはなっていたんですよね~。

今年
事務所はキスマイ押しのようですし、
昨日のMステも良かったし、
福岡でのライブもあることですし、

ただ、

また落選することもあるかと・・・

しかし

ここは

楽しみに

待つことにします

| | Comments (1) | TrackBack (0)

原発事故はなぜくりかえすのか~高木仁三郎

Photo


難しい専門書ではないかという先入観がありました。
しかしその思いは最初の1ページ目から消えました。
もちろん内容は専門的なことですが、
その語り口が優しく、すぐに引き込まれました。

1999年9月。JCO臨界事故。
ありました、思い出しました。
そう、
思い出す・・・

それくらい、私の日常生活からこの事故は遠いところにありました。

高木さんは癌に侵されながら、ベットでこの本の原稿を録音と言う形で残されたのです。

2000年に亡くなられた高木さん。
そのとき危惧されていた原発の大事故が起こってしました。

この本を読んで、
私たちは原子力というものを扱っていはいけないのだと確信しました。
扱える人が育っていないからです。

もっと、勉強したい、しなければならないと思います。
私たち大人は
未来を担う子供たちに責任があるから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

市立図書館

最近、読みたい本がいっぱいで、
本屋さんに行くと破産してしまう
久しぶりに、図書館へ行くことにしました。
ちょっとマニアックな本もあるので、
先に、検索&予約を入れました。

ただ、
新刊は2冊を20数人が待ってる状態で、
しばらくは手に入らない様。

さて、
我慢できずに買うことになるか!

本を読むのがあまり早くないので
2週間で読めるのかと言うのもギモンですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

つなみ 被災地のこども80人の作文集 文藝春秋

Photo

こどもって、なんて逞しくて、健気なんだろう。
守られているのは
私たち大人なのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高木仁三郎

今朝、偶然、テレビ朝日 サンデーフロントラインを見ました。

反原発のカリスマ 高木仁三郎氏の生涯

今日まで、私は高木氏のことを知りませんでした。

16年前にすでに福島原発の事故を予測され警告されていたこと。
それは、誠実な科学者であれば誰しもたどり着いたであろう予測であったこと。
驚きました。
それを知らなかった自分にも
驚きました。

この事故がなければ、
全く
興味を持たなかったと思います。

16年も前に
この事態は予測されていたのです。
そして手立てを講じず、無視されてきたのです。

玄海原発の再稼動について
佐賀県知事は一体何の根拠を持って納得したのでしょうか。

福島と同じことが起こります。
また大切なことを見過ごそうとしています。

一番大切なことはなんですか?

核施設と非常事態―地震対策の検証を中心に
「日本物理学会誌」vol.50 No.10 1995
高木仁三郎

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2011 | Main | October 2011 »