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April 2010

言葉遣い

「すげ~」

つい使ってしまいました。

一緒にいた同僚に
「すごいね、とか、すごいわねとか、いわないと。
 日ごろから使っていると、つい出ちゃうよ。」
と注意されました。

その通り!!

そろそろ50になるおばさんが
若者気取りで、お恥ずかしい。

言葉遣いはその人の人となりがにじみ出てしまう。
分かっていたはずなのに、ね。

気をつけなくっちゃ。

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我が家の歴史

面白かったですね~。

私はもちろん、松潤が出るから見ようと思ったのですが、
いつも、この手のドラマは絶対見ない夫が
今回3夜とも、最後まで見ていました。

清四郎君がやっていた「実」が夫と同じ年ということが理由のようです。
いろんなことが自分の家族とかさなって
最後の運動会のシーンは泣いていましたよ。

娘も
「おもしろいね。」といってみていました。
テレビ局の力の入れ方も違うし、
俳優さんたちも実力者ぞろいだし、
松潤、いいドラマに出たね~。

日テレはまたまた「嵐」
本当に、
いっぱい出ていて、
うちのハードディスクは
もう、入れるところがありません
「帰ってからゆっくり考えようね」
と、
娘に言われちゃいました。

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今だから言えるのかもしれないけれど。

北海道で4人のお子さんが車の火災でなくなったニュースを目にしました。
悲しいことです。ほんとうに・・・

大人の責任です。
ご家族の悲しみは
察するに余りあります。
でも、
やっぱり
大人の責任です。

子どもは
あっという間に
いろんなことを覚えます。
昨日出来なかったことが
今日突然できるようになります。

子どもを育てていたら
ヒヤッとしたこと
何度か経験したことがあると思います。

その
「ヒヤッと」した事を大人がどう受け止めるかで
すべてが変わります。

私も何度かこの「ヒヤッと」を経験済み。

幸い、わが子たちは今元気に暮らしています。

本当に
今だから言えることかもしれませんね。

どうか
この事故を
「対岸の火事」と思わずに
自分のこととして
振り返ることができますように。
自分を含めすべての大人たちへ。

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今更、脱ゆとり。

ゆとり教育の弊害って、
いまさら・・・という感じ。

どっぷりと、ゆとり世代のわが子たち。
この子達の10年は帰ってこないんですよね~。

ただ、
ゆとり教育が導入された頃、
「ゆとり教育は成り立たない。親がしっかり家で見てあげないと大変なことになる」
と、ある教育講座で聞いて、肝に銘じてきました。
そのとき、
「答えを教えるのではなく、答えの導き方を教えてください」といわれました。
実際、答えを教えるほうが簡単なんですよね。
親も勉強しないと、
小学校の高学年なんか、教えられませんでした。

幸い、わが子たちを教えてくださった学校の先生方は
ゆとり教育でカットされた
時計の読み方、円周率、都道府県名、台形の面積の求め方
など、
教えてくださっていました。

先生の力量もあるんでしょうね。

「高校は行ける学校ではなく、行きたい学校に行けるような学力を付けてあげたいですよね」

これもそのときの先生の言葉。

学校の成績だけが人生でないし、人としての価値を決めるものではありません。
でも、まじめに勉強していれば、
公立の高校、大学に進学できるような
(塾など行かずとも)
公教育の充実を求めたいものです。


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