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June 2009

認知症は良くなるの?

週末、実家で両親の介護の「担当者会議」があり
約一ヶ月ぶりに帰省しました。
デイケアに変えて
両親の調子もよさそうで、
この一ヶ月、妹からの連絡もありませんでした。

なんといっても
父の目の輝きが違っています。
目に力が戻ってきました。

そして母。
相変わらず、同じことを何度も話したりしますが、
記憶力は戻ってきたような気がします。
気のせいかな~。

先月帰省した時に私が忘れた化粧ポーチ。
私がごそごそ探していると、
「忘れとったやろ?」
と、たんすの引き出しから出してくるではありませんか!
今年の冬は考えられなかった。

平日は、毎日デイケアに通うようになって、
進行が遅くなったのでしょうか。
笑い声が戻ってきました。
やはり、外からの刺激というのは
有効なのですね。

たくさんの人に支えられて
両親が平和に暮らせる。
両親が平和に暮らせるということは
遠くに暮らしている
私たち家族も安心して平和に暮らせる。
本当に
ありがたいです。

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嵐ベストアルバム&ツアー

今朝のワイドショーで話題でした。
娘と歓喜!
「コンサートには行けないよね~。」
と、ふたりで嘆くも、
ベストアルバム

「お母さん、買って~
とねだる娘に、

「買わんよ」と、厳しく一言。

「お母さんが買うの!」

今から、楽しみです。

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ほめる子育て

子どもはほめると伸びる。
実感いたしました。

できないことを見つけるほうが易しいから、
まず、怒ったり、注意したり。
こちらとしても、
子どものために良かれと思って、言っているのですが。

ほめようと思うと
それは大変。
見つけにくい、小さなことが多いから。

でも、
人って、ほめられると素直に嬉しい。子どもも一緒。

昨日のバトンのレッスン。
先生がいらっしゃらなかったので、
中学生のリーダーが中心になってレッスンを進めます。

小学校低学年の子どもたちは
中学生が注意してくれる
すべてのことは把握できません。
(語彙の少なさや、経験値の低さによって)
なので、
ちびっ子は
さっき言ったことができない

中学生たち
同じことを注意しているうちにイライラしてくる。

子育て中の自分を見るようでした。

私は当番で、みていて、
余計なおせっかい?と思いながら、
ちびっ子に
「大丈夫、さっきより、うんと上手になっているよ。
リーダーさんに教えてもらってよかったね。
できるから、やってごらん。」
「うまいよ!」
「かわいい!」
「すごい!」
と、
ひたすらほめました。

中学生たちには
「何回も言ってあげてね。
あなたたちのおかげで、上手になってるよ」
と。

なんと、
レッスンが終わる頃には
見違えるようになりました。
しっかり、曲に合わせて、体を大きく動かして。
何より
目がキラキラ輝いていました。
丸一日のレッスンは
体力的には辛いでしょうに。

バトンはまったく素人の私。
メンバーたちはできない技もたくさんあるし、
大会は7月にせまっているというのに、
これでいいのか?と思えるほど。
でも、
私にできること
見つけました。

「子どもたちを褒めよう

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あなたはどちら派?

中学校の休日参観日。
英語は少人数クラスで
一クラスを2つに分けて授業します。
(15名づつくらいですか・・・・)

A先生
プリント派

B先生
板書派

A先生
主にプリントを使って授業を進めます。
教科書と平行して
プリントの空白に単語を埋めたり
教科書の内容に沿って
生徒たちにインタビューさせた内容を記録させて
後で回収されていました。
インタビューですから
離席OKです。
子どもたちを動かして授業をされていました。

B先生
教科書の内容に沿って板書を中心に
子どもたちとコミュニケーションをとりながら
授業を進められていました。
もちろん子どもたちは席を立ちません。
昭和生まれの私としては
懐かしいというか・・・
B先生の板書は
写真にとってノートに貼ればOK!というくらい美しいものです。

まず、
二つの異なった授業形態を見ることができたことに感謝。
とても感動しました。
先生方は
日々子どもたちのために
授業内容を工夫されているのだなぁと。

二つ目に
授業って、先生のキャラクター次第?

A先生のほうが、今風の感じがしませんか?
実は
見かけは
B先生のほうが、ファッショナブルな今風?
表情も豊かで明るい。でも、先生と生徒のけじめがついてる。

A先生は
どちらかといえば、冴えない感じ。
一生懸命なのだけれど、
子どもたちは、無秩序に質問する。
「それ、さっき先生が言ってたやろ?」
と突っ込みたくなる場面もしばしば。

ちなみに
娘はA先生のクラスです。

これって、
どちらか一方ってことではなく
両方経験できたら、
すばらしくないですか?


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ベトナム戦争

1975年、サイゴン陥落のニュース映像に見入った幼い日。
私が生まれる前から戦争があり、
ベトナムの子どもたちは
生まれてからずっと戦争の中にある。
幼心に
その境遇に心を痛めていた記憶があります。

第40回大宅賞を受賞したこの作品
6/17の朝日新聞「ひと」に掲載された平敷安常さんの記事を眼にして
どうしても読みたくなって
手にしました。

前書きを読んだだけで
胸が詰まりました。
何でだろう?

キャパになれなかったカメラマン
ベトナム戦争の語り部たち 上・下

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身につまされて・・・

細々と、ブログをやっている一般ユーザーとしては
ちょっと
耳の痛いはなしで・・・

ネットというものの恐ろしさを自覚するべきだと。


ウェブはバカと暇人のもの
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ありあまる富

いい曲ですね。
心に響きます。

「本能」と、「罪と罰」は
当時夫に遠慮して
なかなか自分のためにCDを買うということができなかった私が
久々に購入したCDでした。
(そんなこともあったのです・・・今はバンバン買ってます。)

車の中で繰り返し聞いて
熱唱するものだから
「お母さん、完璧だね」
と、
娘にからかわれてしまいました。

理屈はいらない
ぐっと、ハートをつかまれた感じ。

ありあまる富

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仮縫いチェック!

7月のバトンの大会の衣装の仮縫いチェックがありました。
今年は比較的楽なデザイン。
昨年は
ハッピで、しかもリバーシブル。
大変でした
来週の当番の時には
本縫いができそうです。
家で裁縫道具を広げてしまうと、
家族の反感を買うので、
もっぱら
バトンのレッスン中にちくちくやっています。

どんな大会も
バトンに衣装作りは欠かせません。
若いお母さんの中には
自宅にミシンがない方も多く、
これがネックで
辞めていかれる方も・・・

今は雑巾ひとつにしても
安くで手に入りますから、
家庭にミシンがなくても
何も困らない。

でも、
私は「雑巾は使い古したタオルで作る」事にこだわっています。
物を大切にする原点があるような気がして・・・
確かに面倒くさいのですがね~。

衣装作りも大変ですが、
デザインを考えて
布を選び、
自分の子どもの体型も合わせて作っていく。
とても
創造的で面白い。

そして何より、
大きな舞台で
自分が作った衣装を身に着けたわが子を見るとき
感動!です。
毎回、涙が出ます。

子どもと一緒に同じ目的に向かって頑張るって、
子どもが大きくなるにしたがって
なかなかできなくなります。
目に見える形で応援できる幸せを感じています。

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塩、コショウ

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じゃなくて、こっち

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CDはを買うのは若い頃聞いてた曲が多いのですが
今回は
とても欲しくなって
手にとってしまいました。

ボーカルの声と詞がいい。
好きですね~。

子どもたちは
「何でグリーンなん?」と
とても不思議そう。

息子はYUIのCDが欲しかったみたい。
娘はなんってたって「嵐」
こちらはレンタルでご用意させていただきました。

greeeen

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身辺整理

このところ、身の回りを片付けています。
そろそろ
お迎えが近いのかな?と思えるくらい・・・

雑誌や服を整理していたら
当時を思い出し、懐かしい気持ちになる一方
何でこんなものに執着していたんだろう?
と思うのです。

一時期ハマッていた「カントリー」の雑貨やインテリア。
結局は使いづらくて、
ほこりをかぶっています。
価値判断の基準が
「自分」ではなかったのでしょうね。

キッチン周りも
カントリー調の調味料用の棚は見かけ重視で役に立たず、
結局、夫の手作りの棚が大活躍中だし、
ル・クルーゼの鍋も
重すぎて出し入れが不便で、
最近使ってないし。

身辺整理がもたらした心境の変化。
まだ間に合うかな~。
自分を見つめなおす時間、
あるかな~。

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処分、処分

昨日は一日がかりで雑誌の整理。
あるわ、あるわ

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先日 Book Off に立ち寄った時、
「私のカントリー」が並んでいるのを発見。
うちに、あるある。
「もしかしたら、売れるかも?」

取りに来ていただき
54冊、1800円 で売れました~。

ほとんどが売り物にならないと、置いていかれちゃいましたが、
なかなか捨てられなかったくらい
大切に読んできた本たち。
現金収入も、もちろん嬉しいけれど、
また誰かの役に立ってくれることが
嬉しいです。


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二番花

今年のバラは
一番花がバラゾウムシにやられてしまい
全滅

「もうだめだな~」と思っていたら、
しっかり
二番花が咲き出しました。

被害があまりにもひどかったので、
薬剤を散布
その後
持ち直したようです。

無農薬にこだわった訳ではないけれど、
殺虫剤は極力使いたくない。
でも、
必要な時に必要な量って言うのは
やっぱり
大事。

ブラックティ、レディ・ヒリンドン、ピエール・ド・ロンサール、エブリン
つぼみたちが
開花をまっています。
梅雨にかからないといいな~。

ブラックティ
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今年は 青

玄関脇のアジサイ
今年は

昨年までと
何も変わらないけどなぁ。

夫が季節はずれに剪定してしまって
いつもより
花つきが悪かったくらい。

今年のアジサイ

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去年のアジサイ

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新型インフルエンザ

昨夜、山口県で初の新型インフルエンザの感染者が確認されました。
なぜか、同じ日、
秋吉台のホテルでCo中毒と見られる事故も発生。
死亡者1名という痛ましい事態。

最近
ワイドショーを賑わせていた
小月の死体遺棄事件にしても
日ごろ目立たない山口県が
嫌な形で
ニュースに登場しています。

インフルエンザの対策は
どうなるのでしょうね。

しばらく、学校間の交流とか
自粛になるでしょう。
先週、中学校では萩に研修旅行に行っていたのです。
感染された方が帰国される前なので、まったく問題は無いでしょうが。

過敏になりすぎず、
かといって
油断しないで、
しっかりと、健康管理をしていきましょう。

手洗い、うがい。
とりあえず、できることから。

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今更ですが・・・

「キッパリ!」という本を買いました。
仕事帰りにBookOffにて105円。

とりあえず
今日から
できることからはじめます。

①玄関の靴をそろえること
②お菓子を食べないこと

下が中学生になって
急に
暇になったというか、余裕ができたというか・・・

「子どもに手がかからなくなると
 心の中にぽっかりと穴が開いたようになるよ」と、

先輩ママによく言われてものでしたが、本当です
子育て真っ最中の時は
そんなこと、想像できなかったのに。

仕事から帰って
子どもが帰宅するまで
2時間近く一人です。

ちょっと前なら
のどから手が出るくらい欲しかった時間。
でも
いざ手に入ってみると何をしてよいのやら・・・
やることはいっぱいあるのに
手がつかないというか。

「これではいかん!!」

というわけで
「キッパリ!」しちゃいます。

ちなみにわたくし、
巻末のチェックリスト
すでに師範クラスの項目があり、びっくり!
11.人と比べない
18.「疲れた」と思ったら、とにかく眠る。
50.気乗りしないお誘いは、その場で断る。

上大岡トメ 著
幻冬舎

Photo


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