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January 2009

美しい人

娘のバトンの大会の写真が出来ました。
プロが撮った写真なのに
欲しい!と思う1枚がない!
これってカメラマンのせい!?

いいえ!!

バトントワリングは
フィギアスケートや新体操のような
「魅せる競技」
「技術の高さ」と同じくらいに
「美しさ」が、求められます。

いつ、どの場面を切り取っても絵になる演技
それこそが
魅せる競技バトントワリングなのです。

もう、10何年も前のこと
電車の中で
「美しい人」に出会いました。
その方は24・5歳とお見受けいたしました。

座席に座って文庫本を読まれていたのですが
その姿の美しさに
思わず見とれてしまいました。
失礼ながら、
容姿端麗とは言いがたい方だったのですが、
その姿の美しさといったら!

ぴんと伸びた背筋、
美しくそろえられた両足。
すべてに気品が漂っていました。

バトンの大会でも
演技前、会場の中央で音楽が鳴るのを待ちます。
その立ち姿を見れば
演技者の技量が大体見当がつきます。
素人の私でも、です。
恐ろしいものです。

バトンという競技と出会えた娘。
バトンを通して
美しい人になって欲しいと願う母です。


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国境なき医師団

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娘が小学校の総合の時間の教材を持ち帰りました。
「命のうでわ」
国境なき医師団が活動地で子どもの栄養状態を
すばやく見分けるために用いているものです。
パンフレットで活動状況などを学習してもぴんと来なかったでしょうが、
実際にこのうでわを手にしてみて、
本当に腕がこんなに細い子どもがいるのかと
実感できたようです。
私もそうです。
本当に
こんな子どもたちが
世界の各地にいるのです。

厳しい現実
しかし目をそむけていられない。

国境なき医師団

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雪♪

Cimg1816_2

週末から、久しぶりの大雪!
雪だるまが出来ました。

久しぶりに、バトンのない日曜日。
娘とふたりで美容室へ。
雪でどうなるかと思いましたが、
予約を午後に変えてもらって
さっぱりしてきました。

「読む暇がないから」と、アマゾンに注文しそびれていた本も
思い切って注文。
週末、3冊並行して読んでいました。
心の満足を得た週末でした

何度も図書館で借りてはテープに録音していた本。
語学の学習教材なのですが、
「キング牧師」の生演説も入っています。
やはり、感動!です。
Photo_4


娘が学校の宿題で「論語」を暗誦していました。
「論語」ってなんだろう?
素朴な疑問から
入門者向けの本を選びました。
Photo_5

これは週刊誌の特集で気になった記事を
スケジュール帳に書き留めておいたものです。
Photo_6


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オバマ大統領就任式に思う

どうしてもLiveで見たくて今朝は2時まで起きていました。

1年に及ぶ選挙、
神に誓い、合衆国憲法に誓い、国民に誓う。
あれだけのことをし、大統領になるのですから、
日本の首相のように「や~めた」とはいえませんよね。
日本とは制度が違うから単純に比較は出来ないといっても
なんだか、責任の重さの違いを感じます。

「responsibility]
責任

日本も民主主義の国家です。
私たちには選挙権があります。
国の行く末は私たち国民が決めるのです。
アメリカ合衆国国民は史上初黒人大統領オバマ氏を選びました。
私たちは誰を選び、日本という国をどういう国にしていくのか。
子供たちにどういう日本をバトンタッチしていくのか。
真剣に考えなければ。


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全日本バトントワリング選手権中国大会

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早朝5時50分自宅を出て、
新山口駅から広島まで新幹線で行ってまいりました。

会場は広島から在来線で3つ目の駅なのですが、
到着した時にはすでに開場されていて
バトンケースを持った人なんて
だ~れも歩いていませんでした(^^;

今年は決勝まで進みたいと
この日のために
一生懸命練習をしてきた子供たち。

しかし、
そのレベルの差は歴然。
すばらしい演技を見て
勉強になったなぁ、と。

とっても疲れたけれど、
一緒に行ったお母さんたちとたくさんおしゃべりして
私も楽しかったです。

以下、結果です。
会場で聴きながらメモをしたので、
間違っていたらごめんなさい。
ご参考までに。
*は全国大会出場者

【ソロストラット】
小学校・・・*1位 物申千弥 *2位 山本珠凛 3位 平尾彩香
中学校・・・*1位 木村麻佑 *2位 岡本麻悠 3位 津山小夏
高等学校・・・*1位 柿木麻希 *2位 陶山知里 *3位 安富千賀

【トゥーバトン】
小学校・・・*1位 木下水希 *2位 高本優月 *3位 村山青海
中学校・・・*1位 柿木優輝 *2位 村山進夢 *3位 大村悠希
高等学校・・・*1位 松本真依 *2位 大村香 3位 秋山薫

【ペア】
小学校・・・*1位 木下水希・豊田依那 *2位 梶原朋花・白石晴香 3位 川端紀々・黒瀬理子
中学校・・・*1位 葛原優里・大村悠希 *2位 松本千奈・津山小夏 *3位 服部桃子・安富友香
高等学校・・・*1位 松岡江里・大村香 *2位 並川由奈・松本真依 *3位 池田美和・佐藤望美
大学・一般・・・*1位 山代真帆・秋山薫

【ダンストワール】
小学校・・・*1位 広本きらら *2位 平本夢夏 3位 竹本萌花
中学校・・・*1位 葛原優里 *2位 加藤梨英 *3位 政田采花
高等学校・・・*1位 山田景子 *2位 桐原世奈 3位 松岡江里
大学・一般・・・*1位 神村由香理

【ソロトワール】
男子ジュニア・・・*1位 柿木優輝 *2位 畑田貴大 3位 関戸健太
男子シニア・・・*1位 関戸悠貴 *2位 国佐翔太
女子小学校低学年・・・*1位 藤原ニキ *2位 寺尾唯 3位 柳川静花
女子小学校高学年・・・*1位 杉本美奈 *2位 立川里美 *3位 高本優月 *4位 平本夢夏 
女子中学校・・・*1位 水本美帆 *2位 政田采花 *3位 浜田和美 *4位 北山萌子
女子高等学校・・・*1位 水本友希 *2位 桐原世奈 
女子大学・・・*1位 竹井美貴 
女子一般・・・*1位 藤井理加
 

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見つかった♪

12月初旬に盗られた息子の自転車。
めでたく発見されました!

駅の自転車置き場に置いておいたのですが、
施錠せず
帰りにはなくなっていたそうです。
盗った人が悪いに違いない。
けれど、
カギをかけなかった息子も悪い。
「ぎりぎりで電車に間に合わんかったから。」
との言い訳は通用しません。

しかし、年末の忙しい時期、
駅までの送迎は結構大変で、
「そろそろ新しい自転車を買おうかな・・・」
と思っていた矢先、発見!

なんと、うちのおばあちゃんが見つけました。
これも本当に偶然で、
見つけた本人もびっくり!

もののあふれている時代。
店に行けば手ごろな値段で手に入ります。
私も、なくなってから2.3日は
駅やスーパーの駐輪場を気をつけてみていたのですが、
すぐにあきらめムード。
どうせ見つからないさと・・・

何でもあきらめてはダメですね。
おばあちゃんの執念というか、根性というか、
あきらめない姿勢は見習わなければ。

物を粗末にする人は人も粗末にする
人を粗末にしたら人からも粗末にされる
そういう人は幸せになれない
と、思っています。
なかなか実践は難しいのですが。

「自転車発見」は「物を粗末にしない」という
とても大事なことを息子に教えてくれたような気がします。

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チャゲ&飛鳥 解散

第一報をテレビで見ました。
さびしいなあ。

まだデビュー仕立ての頃、
福岡市民会館でのコンサートを友人と見に行ったことを思い出します。
すぐに人気が出て、
チケットもなかなか手に入らなくなっちゃって。
ファンになるきっかけは
飛鳥の個性的な声に魅了されて。
でも、コンサートに行ってからはチャゲのファンに。
めちゃくちゃ面白かった

デビュー曲「ひとり咲き」よりも
「流恋情歌」が好きだったなあ。
一番好きなのは
チャゲの「エピローグ」
大学ノートに歌詞を書き写して持ち歩いたものです。

音楽性、方向性の違いが解散の理由。
確かにまったく違う個性。
だからこそのチャゲ&飛鳥だと思うのですが。

それぞれソロで活動するとのこと。
今後も応援します

公式HPはとっても混雑して繋がらないので、
こちらでご紹介いたしますね。

チャゲ&飛鳥


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幸せます

やっぱり方言でした。
九州出身で関東にも住んでいたことがある私。
最初聞いたときに違和感はありました。
下関に帰ってから
学校行事なんか先生やご年配の方がご挨拶をされるとき、
よく聞きます。
「幸せに存じます」という意味。
学校から配られるお便りなんかにもよく使われていて、
「もしかしたら、標準語?」なんて思ったりして・・・

朝日新聞1月8日付
やまぐち総合「発見!美のチカラ⑤」山口の方言を30年にわたり研究されている
防府市職員森川信夫さんの記事

方言は大好き!
方言でなければ伝わらない微妙なニュアンスがあります。
あたたかくて面白い。

出身地でも地域によってまったく分からない言葉があったりして。

誰にでも分かる標準語の存在は不可欠ですが、
方言も大切に、使っていきたいなあ。

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現実を受け入れること

正月に帰省いたしました。
肺炎で入院している両親も病院から一時帰宅。
丸一日、一緒に過ごしました。

現実が突きつけられました。

父は結局一度もトイレには行けず、
紙おむつで過ごしました。
母の認知症もかなり進んでいて
退院してもふたりだけで暮らすのは無理かと・・・

ずっとそばにいる妹は
病院や施設に入ると
症状が悪くなるのではないかと
心配しています。

が、

妹も近くに住んでいるとはいえ
小さな子を抱え、経済的な面でも仕事をやめて
ずっと面倒を見るわけもいかず、
私も
週末しか帰れません。

とりあえずは
病院に帰し、退院後は
ヘルパーさんの助けを借りながらの生活をしてみようということになりました。

どうしたらみんなが幸せに暮らせるのでしょうか。

両親にとって、私たち家族にとって。
家族の絆が試されているような気がします。

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