« 交通死亡事故 | Main | 博多弁 »

危険予知能力

先日買い物中の出来事。
レジに並んでいたら
生後1年未満と思われるお子さんがベビーカーで
ポリ袋をくちゃくちゃなめていました。
私はとっさに
「危ない」と思いました。
そばにいるお母さんらしき人を見たら、
どうも、おとなしくさせるために
あえて、与えている様子。

そばにお母さんがいるので、
さすがに
注意はしませんでしたが、
私なら絶対持たせません!!

ポリ袋なんて、あっという間に
小さな鼻と口をふさぎ、
窒息させてしまいます。
死んでしまいます。と私は思います。

子どもは何でもかぶりたがる。
わが子もビニール袋をかぶって
「お化け~」といって遊んでいて
ぞっとしたことがありました。
もちろん、
即、取り上げました。
その時、
「ビニールの袋がどんなに危ないか、
自分だけではなく、お友達にもふざけてやっちゃいけない」
と、言って聞かせたことを思い出します。

同じ事柄でも、
「危険」と思うか「安全」と思うか。
人それぞれでしょうね。
でも、
最近あまりにも
「危険予知能力」が低下しているような気がします。

車が来たらぶつからないようによける。とか、
ビニール袋をかぶったら息が出来なくなるかも。とか、
小さな子どもは、飛び出すかもしれないから
手をしっかり繋ぐとか、
高いところから飛び降りたら、怪我するかもとか。

心配しすぎですかね~。


|

« 交通死亡事故 | Main | 博多弁 »

ニュース」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

子育て」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 危険予知能力:

« 交通死亡事故 | Main | 博多弁 »