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小中学統合案に批判

朝日新聞平成20年6月5日下関
下関市も例外なく、少子化の波が押し寄せています。
ただ、私の住む地区は人口増。
これまでの2クラスから3クラスへ移行した学年もあります。

このたび、
旧市内の小学校が統廃合される案が出され、
説明会があった模様。
私が一番気になったのは
適正規模、小学校1学級40人
とあったこと。

40人学級?
適正規模って誰が決めるの?

下関市教育委員会の説明を見ても、
結局は国→県→市という流れで、
独自の意見、考えがまったく見えません。
まず、国の意向ありき。

現場を見て、子どもたちの現状に触れて
この答申は出されたのでしょうか?
何年も前から検討されていたらしいのですが・・・


私はてっきり、世の中は
少人数化へ移行しているものとばかり思っていました。

小学生、1クラス40人。
どう思います?

私はNO!

先生にもよるでしょうが、
40人いて、目が届きますか?

子どもは年齢が低いほど、
少人数で教えるべきだと思います。
中学校は35人なのに、小学校は40人。
分かりません。

もっとよく勉強してみないといけませんが、
今日の新聞記事を読んで
単純に
????

とても大切なことだと思うのですが、
こどもの将来について、
あまりにも危機感がない。

PTAの役員になる、ならないでもめている場合ではないですよ!
子どもの将来
もっと真剣に考えるべきだと思いますが
いかが?

下関市立学校適正規模・適正配置検討委員会

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