絵本の読み聞かせ・6年生
とうとう、小学校も最後のご奉公となっていしまいました。
6年生の現役母はなんと私のみとなってしまいました~。
高学年になると
子どもが
「来てほしくない!」
と言うらしくて(^^;
わが子も
「来て!」と、積極的には言いませんが、
「どっちでもいいよ」
というので、
それじゃ~と、押しかけている次第です。
【今回の絵本】
「つつじのむすめ」
松谷みよ子/作
丸木俊/絵
あかね書房
こちらは、ペアで入った方が読まれました。
とても悲しい恋の物語。
思春期入り口の子どもたちの胸に
どう響いたでしょうか。
「かみひこうき」小林 実/文 林 明子/絵
福音館書店
紙飛行機の作り方や飛ばし方の工夫まで、
楽しく解説。
実際やってみた子もいるかな~。
「かざみどりのフィットチーネ」
古山浩一/作
福音館書店
「飛ぶ」つながりで、読んでみました。
最初の絵本が重かったので、軽いタッチの楽しいものを。
「おおきくなったらなにになるの?」
島津 和子/作
福音館書店
蝶の成長を追った科学物。
このあたりは田舎で、よく、蝶を目にしますが、
知らないことがたくさんあって、面白かった。
※実は、時間配分を誤り、
この本の途中でチャイムがなりました(^^;
担任先生が「どうぞ続けてください」とおっしゃってくださって、
ほっとしました。
でも、魅力は半減したかも。
反省!!






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